なぜ僕は、お金の話をするのか
3社を経営する現役の経営者。働く人には「お金の授業」を、
小さな会社には「数字と仕組みの伴走」を。全部、家族に遺すつもりで。
知らないことにすら、気づいていなかった
僕は18歳から30歳まで、お金の知識ゼロのまま働いてきました。携帯ショップの店長として、お客様の料金プランは何万円も安くできるのに、自分の保険も、税金も、投資も、何ひとつ知らなかった。知らないことにすら、気づいていなかったんです。
転機は偶然でした。でも今ならわかります。気づきは、準備ができた人のところにやってくる。そして知識は、「知ってる人だけが得をする」ままにしておくには、大事すぎる。
1円の副業収入と、280万円の授業料
最初の副業収入は、ブログ広告の1円でした。笑われるかもしれないけど、「収入は自分で作れる」と体で知ったあの1円が、今の原点です。
いいことばかりではありません。FXでは280万円を失いました。管理をサボったからです。この失敗が教えてくれたのは、才能の話ではなく「順番」の話。失っても立て直せる額で、正しく怖がりながらやる。今の僕の話に失敗談が多いのは、授業料を払った本人だからです。
そこから10年。いまは北海道でリース会社・建設会社など3社を経営しています。毎月の資金繰りも、販管費のコントロールも、現在進行形の「自分ごと」です。
これは、家族への手紙の続きです
この活動は、家族に遺すつもりで書いた1冊の本から始まりました。運ではなく、知識で歩んでほしいから。書き終えたとき、気づいたんです。これは家族だけの話じゃない。かつての僕──今の生活を変えたい人、副業を始めたい人、経営に踏み出した人──に、そのまま渡せる地図だと。
宛先が、あなたに変わっただけ。
僕は、完璧な先生ではありません
びっくりするほど忘れっぽくて、飽き性で、自分の意志の力を1ミリも信用していません。だからこそ、意志ではなく「仕組み」の話をします。才能ではなく「順番」の話をします。遠回りした僕だからこそ描ける、最短ルートの地図があります。
あなたはどこから始めますか
まず1分の「現在地診断」から
順番の地図(まとめ記事)へ
気づくのに、遅すぎることはありません。
気づいた今日が、一番早いスタートです。
このサイトは、僕が家族に、少しでも楽な人生と、自由な選択ができる人生を送ってほしくて、「何かできることはないか」と考えた結果、書き遺しているものです。
