
1.Wi-Fiアシスト
設定>モバイル通信>Wi-Fiアシスト
モバイル通信の項目のけっこう下の方に位置するこの設定、ギガ泥棒の犯人はコイツ!
iPhone内の説明文より
Wi-Fiの接続状況が悪いときに自動的にモバイルデータ通信を使用します。
なんてことを!!!
ギガ使いたくないからWi-Fi繋いでるのに!
って思いますよね
しかもこれ、デフォルト(初期設定)ではオンなんです!
無制限のプランの方であればぜんぜんいいんですが、
昨今格安スマホやギガを抑えてコストを下げている方も多くいると思います。
なのでこの設定のチェックだけは忘れずにやってくださいね!
2.データモードの選択
設定>モバイル通信>通信のオプション>データモード
5Gでより多くのデータを許容
標準
省データモード
iPhoneの説明文より
“5Gでより多くのデータを許容”では、Wi-Fiより5Gを優先し、ソフトウェア・アップデート、自動iCloudバックアップ、高品質のメディアの再生に5Gが使用されます。
“標準”では、モバイル通信上での自動アップデートとバックグラウンドタスクは許可されますが、ビデオおよびFaceTimeの品質は制限されます。
“省データモード”では、自動アップデートとバックグラウンドタスクを一時停止することで、モバイルデータ通信のデータ使用量を節約するのに役立ちます。
つまりこの3つの設定は上から
“5G でより多くのデータを許容”
速い代わりにデータめっちゃ使うよ
“標準”
裏でなんか更新がないか見ておくけど、ギガの無駄遣いは防いでおくよ
“省データモード”
ギガ節約しておくよ、その代わりアプリの更新とかしないでおくよ
というような感じです。
ご自身の携帯プランに応じて設定を変えましょうね!

「iPhoneを機種変更後の方必見!オススメ設定パート1(モバイル通信編)」に2件のコメントがあります