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「保証はどうされますか?」──機種変更のたびに聞かれるこの質問に、なんとなく「はい」と答えて月500〜1,500円を払い続けていませんか。店長時代に何千件も保証を売った私が、あなたに保証が必要かどうかの自己診断を用意しました。
自己診断:3つの質問
Q1. 過去5年でスマホを壊した(画面割れ・水没)回数は?
→ 0回なら、保証の必要性はかなり低い。2回以上なら検討の価値あり
Q2. ケースとフィルムを付けているか?
→ 付けている人の故障率は体感で段違いに低い。まだなら保証より先にこちら(数千円で済む)
Q3. 端末購入プログラム(返却前提)で買ったか?
→ ここが2026年の重要ポイント。返却時に画面割れがあると免除されず追加費用が発生します。プログラムによっては補償加入が利用条件になっているものもあり、返却前提の人だけは保証の意味が大きい
保証の損益分岐を冷静に
月1,000円の保証を2年で24,000円。画面修理が1回3〜4万円だとすると、2年に1回以上壊す人でトントンです。壊したことがない人にとっては、ほぼ確実に払い損──これが数字の現実です。
結論マップ
| あなたの状況 | 結論 |
|---|---|
| 壊したことがない+長く使う派 | 保証なし+ケース・フィルムで自衛 |
| 返却プログラムで購入 | 保証あり(返却査定のリスクをカバー) |
| よく壊す・小さい子がいる | 保証あり。キャリア以外の選択肢も比較(第3の保証) |
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この記事を書いた人:かっちゃん
元携帯ショップ店長(勤続12年)。店員時代に言えなかった「本音」で通信費の下げ方を発信中。プロフィール
通信費が下がったら、次は「浮いたお金」の話。
月1,000円浮けば年間6万円。そのお金の守り方・増やし方を
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「スマホの保証は必要?元店長の自己診断【2026年版】払いすぎている人の共通点」に6件のコメントがあります