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スマホの保証といえばキャリアの月額保証か、AppleCare+などメーカー保証の二択だと思っていませんか。実は第3の選択肢があり、使い方によってはそちらのほうが合理的です。元店長が3つを並べて正直に比較します。
保証の3つの選択肢【2026年版】
| 種類 | 月額目安 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| キャリア保証 | 500〜1,500円 | 交換機がすぐ届く・店頭で完結 | 一番高い。解約すると再加入不可が基本 |
| メーカー保証(AppleCare+等) | 数百〜1,400円程度 | 純正修理・品質は最安心 | 購入時期を逃すと入れない |
| 独立系の端末保険 | 700円前後 | 1契約で複数台(家族のスマホ・タブレット等)をまとめてカバーできるものがある | 修理は自分で手配→保険金請求の流れ。中古・購入からの経過期間に条件あり |
※内容は2026年7月時点・税込。条件・料金は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
選び方の順番
- まず自己診断で「そもそも保証が必要か」を判定(不要な人が一番多い)
- 必要なら、守りたい端末の台数を数える(1台→メーカー保証、家族で複数台→独立系も比較)
- 返却プログラムで買った端末は、返却査定の条件に合う保証を優先
独立系の代表格が「モバイル保険」です。月700円で最大3台(スマホ・タブレット・ノートPC等の無線機器)をまとめてカバーでき、修理費用を年間の上限内で補償する仕組み。家族の端末をまとめたい人は、まずここから比較してみてください。
↑ モバイル保険公式(補償内容・条件は公式で最新をご確認ください)
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この記事を書いた人:かっちゃん
元携帯ショップ店長(勤続12年)。店員時代に言えなかった「本音」で通信費の下げ方を発信中。プロフィール
通信費が下がったら、次は「浮いたお金」の話。
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