まずはここをチェック!起こっている可能性のある事象↓↓↓
- iPhoneがフリーズしている
- 充電が切れて電源がつかない
- 充電器が壊れていて電池残量が0になっている
- 画面の明るさを調節する機能に不具合があり、画面の明るさが最低になっている
iPhoneがフリーズしている時の対処法
iPhoneの画面が真っ暗なまま充電をしても反応せず、どのボタンを押しても反応しない場合はフリーズしている可能性があります。そんな時は強制再起動をしてみましょう。(※強制再起動についてはやり方を間違えるとリカバリーモードになってしまい、iPhone内のデータを消さなければ治らない状態になる可能性があるため十分に注意して行ってください)

iPhone7の場合
画面に向かって左側にある上と下あるうちの下のボタン”音量を下げるボタン”と右側にある”スリープボタン”を”同時に”押したままにして約10秒間ほどの間に”Appleのロゴマークが出てきます”出てきた時あとはすぐ先程押していた”音量を下げるボタン”と”スリープボタン”から指を離します。
iPhone8/SE(2世代)の場合
画面に向かって左側にある上と下あるうちの上のボタン”音量を上げるボタン”を押した後すぐに下のボタン”音量を下げるボタン”を押してすぐ右側にある”スリープボタン”を”同時に”押したままにして約10秒間ほどの間に”Appleのロゴマークが出てきます”出てきた時あとはすぐ先程押していた”スリープボタン”から指を離します。
iPhone X、iPhone 11、iPhone 12、iPhone 13などのフルスクリーンタイプのiPhoneの場合
画面に向かって左側にある上と下あるうちの上のボタン”音量を上げるボタン”を押した後すぐに下のボタン”音量を下げるボタン”を押してすぐ右側にある”スリープボタン”を”同時に”押したままにして約10秒間ほどの間に”Appleのロゴマークが出てきます”出てきた時あとはすぐ先程押していた”スリープボタン”から指を離します。
充電が切れて電源がつかない
充電をし忘れていた、差し込んだつもりの充電器がきちんと刺さっていなかった、コンセントの元が刺さっていなかったということがあれば充電していただくことで充電中マークがでてきた後にAppleのロゴマークが点灯して使えるようになります

充電器が壊れていて電池残量が0になっている
ケーブルをiPhoneに差し込んで充電の反応があっても稀に充電がされないことがあります。また、単純にケーブルがねじれたことによって内部で断線してしまって使えなくなっていることも考えられます。
画面の明るさを調節する機能に不具合があり、画面の明るさが最低になっている
iPhoneの明るさの自動調整が働いたことにより画面が暗くなり見えづらくなっているパターンです。こちらはiPhoneの明るさのセンサーにゴミや汚れがついていることにより消えているように見えるほど暗く見えるパターンもあります。この場合もiPhoneを強制再起動してみることで解消するパターンやiPhoneの表面を拭くなどして治すことができます。

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