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同じ宿・同じ日程なのに、隣の部屋の人より数千円高く泊まっている──旅行ではこれが日常的に起きています。原因は運ではなく予約の手順です。経営者として出張も多い私が、家族旅行でも出張でも使っている「宿代を下げる手順」をまとめます。
宿代に「定価」はない
宿の料金は日付・残室・予約サイトのキャンペーンで常に動いています。つまりリフォームや通信費と同じで、比較と手順を知っている人だけが安く買える商品です。やることは3つだけです。
手順①:先にクーポンを確保してから宿を探す
多くの人は「宿を決めてから」クーポンを探しますが、逆です。予約サイトのクーポンは先着・期間限定が多いので、先に使えるクーポンを確保→対象宿から選ぶのが正しい順番。じゃらんはクーポンの配布頻度が高く、自治体の観光支援クーポンの取り扱いも多いのが強みです。
手順②:ポイントは「貯める」より「重ねる」
じゃらんの場合、Pontaポイント/dポイントが貯まり・使えます。ここで効くのが「重ねる」発想:
クーポン割引 → その割引後価格にポイント充当 → 支払いはポイント還元のあるカード
三段重ねにすると、表示価格から実質10%以上下がることも珍しくありません。
手順③:キャンセル無料の宿を「早く」押さえる
旅行の宿は「早く押さえて、直前に見直す」が鉄則。キャンセル無料期限までに、①同じ宿がもっと安いプランを出していないか ②クーポンが新しく出ていないか、を確認して取り直せば、早期の安心と直前の安さを両取りできます。
経営者・個人事業主の方へ、ひとこと
出張の宿泊は、領収書の管理と社内ルールの整備で扱いが大きく変わる分野です。詳しくは書籍・実用編で扱っていますが、まずはお金の4つのルール(無料図解)の「守る」の考え方からどうぞ。
↑ じゃらん公式(クーポン配布ページは予約前に必ずチェック)
まとめ
①クーポンが先、宿があと ②割引とポイントは重ねる ③キャンセル無料で早取り→直前見直し。この手順だけで、年に数回の旅行なら1〜2万円は変わります。浮いたお金の活かし方は、下の無料図解へ。
この記事を書いた人:かっちゃん
複数の会社を経営。出張も家族旅行も同じ手順で宿代を下げています。お金と暮らしの「損しない手順」を発信中。プロフィール
